令和8年2月11日(建国記念日)に『石毛稲荷神社 初午祭』を行いました。

初午祭は、初午の日にあたり、五穀豊穣並びに地域の安寧と繁栄を祈念する神事であります。当日は小雨の降る中での斎行となりましたが、稲荷神社氏子、新石下自治区長ご参列のもと、福田宮司により厳粛に執り行われました。

神事終了後には、「とんだやばやし」による舞と囃子が奉納されました。後半には雨も上がり、囃子の音が境内に響き渡りました。
続いて七福神による豆まきが行われ、多くの参拝者で賑わいを見せました。

本年も皆様にとりまして、実り多き一年となりますようご祈念申し上げます。